もうコミュ障なんて言わせない!ケアマネ流「世界最高の話し方」

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書籍紹介

この記事はこんな人の役に立ちます

・現役のケアマネ
・会話が苦手。そのせいで色々な人と信頼関係が築けない
・カンファレンスなどの会議で、自分が言いたい事が上手く伝えらない。そのせいで「ケアプランが全然機能してない」と批判されて悔しい思いをしている
ケアマネって、利用者や家族だけでなく、介護や医療の専門職、行政の職員など、本当に色々な人達とコミュニケーション取る必要がありますよね。
でも、こんな悩みを抱えながら仕事をしていませんか?

人とコミュニケーション取るの苦手。でも仕事柄それを避けるわけにもいかないし、もうどうしていいか分からない。

 

ケアマネが関わらないといけない人達は、良くも悪くもクセの強い人達が多い。誤解を恐れずに言えば「変人」が多い。

それなのに。僕達ケアマネは繊細さんが多い。その結果、変人達に振り回されて苦しんでいる人がたくさんいます。この記事を読んでくれているあなたもその一人ではありませんか?

これは例えて言うならウサギがオオカミに丸腰で挑むようなもの。そんな状態では、相手の言いなりになって、こちらだけが一方的にメンタル病んでしまうだけなのが明らかです。
オオカミに食われない為に、僕達には武器が必要。それこそがこの本です。

この本を読む事で、このような武器が手に入ります
・テンパらず話せるようになる。その結果、自分の言いたい事が言えるようになる
・会話が途切れないから、気まずい雰囲気にならなくなる
・相手に信用される。その結果、仕事が何倍も楽にできるようになる
「本当にそんな都合が良い結果が得られるのか?」
大丈夫です。なぜならかつてはウサギだった僕が、今はオオカミ(変人達)を上手に掌でコロコロ転がしているからです。
では本書の中から、オオカミ(変人達)に対抗する武器についてのポイントを解説します。

ケアマネ業務で使える「世界最高の話し方」

①ミカン保管の法則

あなたはどんな人の話であれば聞いてみたいと思いますか?ズバリ人が話を聞きたいと思える人は「自分の好きな人」の話です。

想像してみてください。あなたにとって好きな人の話なら、夢中になって聞けると思いませんか?少なくとも苦痛に感じる事はないはずです。

ではどんな人を好きになるのか?それは自分の事を気持ち良くさせてくれる人です。そして人を気持ち良くさせる最も簡単で効果的な方法、それが「褒める」事です。

 

そんな当たり前の事を、今更何言ってんだ!

そう思ったあなたへ。最近人を褒めていますか?それも心の底から。逆に人からちょっと大げさなくらい褒められた事はありますか?

日本人は世界的にも人を褒める事が苦手。でも心の底では皆が自分の事を褒めてほしいと思っている。つまり褒められる事に全員飢えているのです。

この状況であなたが褒める事ができれば?食料危機の状況で、食料を運んできてくれた人並みにありがたい存在として認識されるでしょう。

しかしただ褒めればいいわけではありません。ちゃんと効果的に褒めないと「お世辞言いやがって」と逆効果になる危険もあるからです。

ではどう褒めるか?それが本書で紹介されている「ミカンほかん」の原則です。

承認とめる)
共感(きょうかん
賞賛める)
感謝かんしゃ)
4つの言葉からそれぞれもじって「ミカンほかん」の法則(共感だけおしりの2文字なので覚え辛い)
①承認(相手の存在や行動に気付き、認める事)
(例)
「なるほど、そういうやり方もあるね」
「毎日遅くまで仕事頑張ってるね。大変じゃない?」
②共感(相手の気持ちや意見に同調し、肯定する事)
(例)
「その気持ち、分かる気がするな」
「とても辛かったんだね」
③賞賛(優れた点を認める事)
(例)
「さすが、センスいいね!」
「知らなかったです。とても勉強になりました」
④感謝(「ありがとう」とお礼を伝える)
(例)
「いつもお気遣いいただき、本当にありがとうございます」
「助かりました。なんとお礼を言っていいか分からないくらい感謝してます」
これらの言葉を意識して普段の会話に使ってみましょう。それだけで相手は気持ち良くなり、あなたの好感度は爆上がり。相手は積極的にあなたの話に耳を傾けてくれるようになります。

②見栄を張らなければ緊張しない

そもそもなぜ人と話す時に緊張するのでしょうか?その理由がコレです

 

失敗して「うわ~、なにやってんのこの人」って思われたらどうしよう

 

つまり失敗への恐怖、もっと言えばそれによって恥をかく事を恐れている。だから恥をかきたくなくて緊張するのです。

だから恥をかくことのない家族や友人との会話は緊張しないのです。彼らはあなたのダメな部分も含めて知っているので、ちょっとおかしなことを言ったり、失敗しても「またやらかしちゃって」と笑って流してくれるからです。

本書では日本が誇る、世界的企業トヨタ自動車の豊田章男社長。プレゼンの達人の豊田社長が「すごいプレゼンをする秘訣は何か?」と聞かれてこう答えたそうです。

唯一のアドバイスは、人前に出ていくと「恥ずかしい」とか、やっぱり人間だから「いいカッコしたい」っていうのが出るんだよ。それさえ捨てりゃラクだよ(笑)

引用:著書「世界最高の話し方より」一部抜粋

つまりカッコつけない。もっと言えば見栄を捨ててバカになりきる。そうすれば緊張せず、あなたの本来の力が発揮できるという事です。

笑われたっていいじゃないですか。それで死ぬわけでもない。むしろ積極的に挑戦して、他の人ができないような経験を積む事ができたあなたは素敵です。臆せずあえて道化を演じるつもりでやってみましょう。

③ハンバーガー話法(結論→中身→結論)

話し方が苦手な人は、そもそも上手な話し方の方法を知らない事がほとんどです。

僕達はアドリブで流暢に話せる人を「話し上手」だと考えてます。しかしそんな事ができるのは、芸人など一部の天才的なコミュ力のエリートだけです。僕も含めて99%の人はそんな事はできないのです。

ではどうするか?それが上手な話し方を知ってその通りにする。ただそれだけ。

バットの正しい振り方を知らなければ、いくらバットを振っても空振りばかりです。しかし正しい振り方を知って練習すれば、いずれヒットやホームランが打てる。話し方だってこれと同じなのです。

 

様々な話し方の方法がありますが、その中で最もシンプルかつ実践で使いやすいのが「ハンバーガー話法」です。

これは話の構成を「結論→中身→結論」で話す方法。中身を結論で挟むのでハンバーガー話法。

この時コツががあります。それは結論は相手の知りたい事を短く分かりやすい言葉で表現するという事です。

では、上司に仕事の報告をする時をイメージしてやってみましょう。

・検討を依頼されていた新しい企画案。自分はA案よりB案のほうが良いと考えています(結論)
・なぜならB案のほうが、顧客のニーズが多い。さらに他社で似た企画で成功した事例が幾つもあります。(中身)
・これらの理由から、自分はA案よりB案が良いと判断しました(結論)
どうでしょう?全然難しくないですよね。中身を結論で挟むだけ。たったそれだけなのに、説得力が段違いです。
この話法は色々な場面で使えるので、絶対覚えておいてほしいです。

まとめ

ケアマネ業務で使える「世界最高の話し方」

①ミカン保管の法則
②見栄を張らなければ緊張しない
③ハンバーガー話法
今回は「世界最高の話し方」からケアマネ業務で使える内容をギュッと3つに絞って紹介させてもらいました。
本書では今回紹介した以外にも、たくさんの実践的な知識が分かりやすく紹介されています。
ケアマネの仕事をする人であれば、この本を読んで損する事は絶対にありません。あなたがジョブズより話し方が上手くないのであれば、本書を読んで得た知識を一つでも実際にやってみる事で仕事で圧倒的に結果が出やすくなるでしょう。
<この記事の参考文献>

「ケアマネになりたい、でも試験に全然受からん」

こんな人へ。大丈夫、ケアマネ試験は正しい勉強方法を知っていれば誰でも受かります

僕が試験に一発合格した時に使った方法を教えます
次こそ試験に合格して、周りの人達を見返してやりましょう。その方法をこのnoteに余すことなく書き上げましたので、試験に受かりたい人は読んでみてください

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